採用情報

社員インタビュー

研究開発職

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氏名

嬉野 智子

入社
2006年入社
所属部門
第一研究部
職種
研究開発職
勤務地
本社(神戸)

(1) 現在携わっている仕事内容

自動車用化学製品の分野で特に消臭剤・洗浄剤の分野で製品開発・改良を行っています。
既存原料(界面活性剤など)の特性を理解し、処方検討・分析・評価を行います。

(2) 石原薬品での仕事の魅力

ひとつの製品を開発するときに、液を開発して終わりではなく最初の企画から工場での生産、最終的に製品が形になるところまでのすべての工程に何らかの形で関わることができるところです。入社して1年後にOEM(相手先ブランドにて製造)消臭剤の開発を担当しました。肝心の処方検討はもちろんですが、経験の少ない私にもチームの皆さんや営業・企画の方が商談や生産立会いの場に関わらせてくれ、人間としても成長できたと思います。
チームの上司・先輩方とは実験について頻繁に意見交換できる環境で、居心地の良い職場です。

(3) 入社の決め手(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

学生時代に香料合成を行ったことがあったので芳香消臭剤の製品開発に興味があり、最終製品も扱っている当社に興味を持ちました。面接の過程で研究開発や人材育成に強く力を注いでいることを知ったのが決め手でした。研究部に若い人が多く活気がありそうなことにも惹かれました。

(4) 入社前後でのギャップ

会社の雰囲気や仕事内容はどの会社でも入ってみないと分からないと思います。入社当初は思い描いていた仕事内容とギャップが大きくて悩むことが多かったです。
まず説明会や面接に行ったときに疑問に思ったことはどんどん質問してみて下さい。その上でギャップに出会ったときは、諦めたりせず継続して努力できるかどうかが重要だと思います。

(5) 先輩からの就職アドバイス

「会社に入ること」がゴールではなく、その会社に入って何がやりたいのか、今持っている自分の能力が活かせるかどうかを具体的にイメージしてみて下さい。もうひとつ、その会社が何の目的で存在するのか(社会にどのように貢献しているのか)を考えてみて下さい。その組織に入るわけですから自分の人生の目標にも大きく関わってくると思います。
就職活動ほど沢山の会社を見る機会はなかなかありません。こんなときこそ好奇心と元気のある人は頑張って巡って下さいね。

研究開発職

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氏名
竹田 稔
入社
2008年入社
所属部門
第二研究部
職種
研究開発職
勤務地
本社(神戸)

(1) 現在携わっている仕事

はんだめっき液以外の新規製品の開発

当社の主力であるはんだめっき液以外の新しい市場(5つ目の事業)へ参入するための製品の開発を行っています。ICや半導体などの電子材料部品は今後、更に複雑化、小型化し、また優れた機能性が求められています。その期待に応えられるように日々、研究開発の職務に力を注いでいます。

(2) 石原薬品での仕事の魅力(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

若手社員にも責任のある重要な仕事を任せてくれるところに魅力を感じています。

私はまだ入社して年数が浅いのですが、そんな経験の浅い私にも製品開発や新規事業参入のための国内・海外出張など、数多くの重要な仕事を任せてくれています。もちろん、経験豊富で研究熱心な先輩社員のフォローがあるからこそ成り立っています。
若手社員にもどんどんチャンスを与えてくれるところが当社の魅力であり、また、仕事の中で自分の思い通りの結果・成果が出た時の達成感は非常に大きく、やりがいを感じます。

(3) 入社の決め手

とにかく人!一人ひとりを大切に見てくれる会社だと感じました。

就職活動を行うにあたり、石原薬品には他社にない独特の雰囲気を感じました。面接の時は、面接官が非常に熱心に、そして和やかな雰囲気で面接をしてくれましたので、ありのままの自分自身をさらけ出すことができました。また、「明るく!楽しく!元気に!」という社長メッセージにも共感し、「是非この会社で働きたい!」と思ったのが入社の決め手となりました。
実際、当社は仕事のメリハリがしっかりしているところや先輩社員の人柄が良いところなど、働きやすい環境が整っており、働き始めてすぐに仕事を好きになり、熱心に仕事に打ち込めるようになりました。

(4) 入社前後でのギャップ

はんだめっき液以外の分野の社会への貢献度も非常に高かったこと。

はんだめっきでは圧倒的なシェアを誇っている当社ですが、それ以外の事業分野である自動車用化学製品や電子関連製品、化成処理液自動管理装置などに関しても非常に技術力が高く、品質の良い製品、技術を提供しているところに驚きました。
また、「百聞は一見に如かず」ということわざの通り、実際に自分が入社してみると、この限られたスペースだけでは言い表せないくらい大きな事業にも携っており、会社の成長とともに自分自身もスキルアップしていける道があると強く感じています。

(5) 先輩からの就職アドバイス

まだ学生との距離も近い自分だからこそ言えることは、一つの企業を創っているのはやはり「人」だということです。より良い人材が育つことで、より良い製品を作り出すことができ、最終的に社会に貢献することができると思います。そのためには新しい発想を持った若手研究員の力が非常に重要だと感じています。就職活動は学生生活の中で最も大変な時期であり、挫折しそうになる時もあるかと思いますが、就職活動そのものを好きになることが重要で、好きになればその就職活動にも積極的に打ち込めると思います。そして、積極的、真剣に打ち込めばその就職活動自体が楽しく感じると思います。学生の皆さん、日々の研究も就職活動も「明るく!楽しく!元気に!」 頑張ってください。

研究開発職

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氏名
井上 貴文
入社
2005年入社
所属部門
第七営業部
職種
技術開発職
勤務地
本社(神戸)

(1) 現在携わっている仕事

フラットパネル、プリント基板製造時にパターニング形成をウェット処理にて行ないます。
その処理液中の成分を自動分析・管理する装置を開発するのが私の仕事です。

(2) 石原薬品での仕事の魅力

自分が成長している。していないを実感しやすい点です。
一人ひとりの責任が大きく、自分の行なった仕事が結果に直接反映されます。また製品がユーザーと直結しているので結果が形として見えやすくなっています。
どんな職場や人でも真面目に働いていれば必ず成長すると思いますが、それを実感出来るかそうでないかではやる気に大きく差が出てくるのではないかと思います。

(3) 入社の決め手(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

私が石原薬品を選んだ理由は、自分が経験したことの無い分野の仕事がしたいと思ったからです。管理装置は機械というだけでなく様々な技術が組み合わさっており、自分には無い知識を吸収できるのではと思い、入社を希望しました。
実際働いてみると思っていた以上に様々な知識が必要で苦労も数多くあります。しかし普通に働いていてはこれほど幅広い知識や経験は得られないと思いますし、貴重な経験を積ませてもらっています。

(4) 入社前後でのギャップ

ギャップを感じた点は、入社前に思っていたより多種多様な業務をこなさなくてはならなかった点です。当初は大変でしたが数多くの業務をこなすことにより、大まかですが石原薬品の仕事の流れを理解でき、結果的には動きやすくなりました。

(5) 先輩からの就職アドバイス

楽しみながら就職活動を行ってほしいです。
様々な土地に行けて、様々な人の意見が聞けて、案外楽しいと思います。
マニュアル本も読めばいいと思います。内容は面白おかしくまとまっていますし、結構参考になると思います。内容を真似しても良いですし、参考にする程度でも良いと思います。たとえ真似をしても、『こういう考えは素晴らしい』『確かにこの作法は納得できる』など自分の意見をしっかり持っていれば問題ないと思います。
自分の意見をしっかり持っていれば自信も湧いてくるし、楽しく就職活動が出来るのではないかと思います。

研究開発職

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氏名
清水 紀美子
入社
2004年入社
所属部門
品質保証部
職種
品質検査課
勤務地
滋賀工場

(1) 現在携わっている仕事

私は、原料の受入や製品の品質検査、検査に関わる書類全般の作成などをしています。

(2) 石原薬品での仕事の魅力

品質検査といえども、ただ検査をしていればいいわけではありません。検査データを分析し、バラツキを求め、低減するというのも仕事の一つです。バラツキの原因が原料にあるのか、製造工程にあるのか、検査方法によるものなのか、さまざまな要因をつぶしていきます。簡単なことではありませんが、原因がつかめ、改善できたときの達成感はなんともいえません。そのうえ、年次大会で表彰されたときには、これまでの自分の頑張りが認められたのだと、仕事のやりがいを感じました。
自分の頑張り次第で、いろいろなことを変えていくことができ、そこから達成感ややりがいを感じられる。自分が頑張れば認めてもらえる。そんなところが当社での仕事の魅力だと思います。

(3) 入社の決め手(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

実は、私は食品会社の開発職を中心に就活をしていました。しかしなかなか採用されず、途方にくれていたときに目にしたのが、当社滋賀工場(出身地)での検査員の募集でした。面接もトントン拍子に進み、採用! なので、当社とは偶然の出会いという感じでした。
入社し、感じたのが、上司・先輩に対して意見がいいやすい環境にあり、他部門とも連携がとりやすいということです。社長や取締役とも気軽に話せ、率直な気持ちを伝えることができます。そんな雰囲気のいい会社だから、仕事を続けてこられたのだと思います。

(4) 入社前後でのギャップ

ギャップというのはあまり感じたことがないですが、入社前・入社当初はこれまでの学生時代とは違う社会への一歩に緊張の連続でした。上司や先輩という存在がどういったものなのか、ちゃんと仕事をこなせるのかなどの不安でいっぱいでした。その不安をかき消すために、とにかく何事にも積極的に取り組みました。あっという間に時間は過ぎ、いつのまにか不安はなくなっていました。不安を感じたら、がむしゃらに頑張ってみてください!

(5) 先輩からの就職アドバイス

業界や職種にこだわりすぎずに、自分に合った会社を見つけることが大切なのではないかと思います。合っているのかどうかを自分で判断するのはなかなか難しいですが、それを判断してくれるのが面接や適性検査だと思います。だから、不採用だったとしても、自分とは合わない会社だったのだと考え、最後まであきらめずに頑張ってください。
そして採用されたら、入社1日目から『今日の頑張りでこの先の5年、10年が決まる』という思いで、研修・仕事に取り組んでください。その頑張りが自信となり、その努力が成果に繋がります。
最後に、会社では仕事に関してだけではなく、いろんなことで悩むことがあります。そんなときに支えてくれるのが同期や先輩、上司です。みなさんもなんでも話せる人を見つけて、頑張ってください。

技術営業職

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氏名
浦岡 健一
入社
2005年入社
所属部門
第三営業部
職種
営業職(海外課)
勤務地
本社(神戸)

(1) 現在携わっている仕事

電子部品用金属表面処理剤”めっき液”の営業活動が私の仕事です。
お客様が要求する製品の紹介・提案を行い、海外・国内市場でのシェア拡大を目指しています。

2) 石原薬品での仕事の魅力

携帯電話やPC、テレビなどの家電製品の殆どに半導体が使われています。その半導体の多くに石原薬品の製品が使用されています。家電製品に石原薬品の名前は出て来ませんが「私達の技術があの家電にも使われているなぁ」と実感しています。お客様にとっての”縁の下の力持ち”になれるという点にやりがいを感じます。

(3) 入社の決め手(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

私が就活した時期は就職氷河期の末期、高専出身の私は学歴にハンデを感じていましたが、学歴に関係なく大学・大学院生と同様に選考して貰いました。採用試験から社員1人1人の個性を大事にしている点が入社の決め手になりました。
実際に働いてみると、上司・先輩にも気軽に相談できる職場です。会社全体で働きやすい環境を作り上げている点に非常に満足しています。

(4) 入社前後でのギャップ

社内の雰囲気はギャップを感じなかったです。入社前に感じた通りのイメージで、入社後も上下の関係がとても近く、学生の方にありのままの姿を見せている会社だと感じました。
また仕事でのギャップは営業希望で入社しましたが、研究を4年経験して09年4月~営業に配属されました。学生時代には自分が研究をする姿を想像出来ませんでしたが、今では研究での経験が大きな財産になっていると言う意味でギャップを感じますね。

(5) 先輩からの就職アドバイス

今は終身雇用が当たり前であった時代ではなくなり、同じ会社で一生働き通すのが難しい時代になりました。転職も一般的になったと思います。しかし皆様に注意して頂きたいのが、卒業後の初めての就職先は特別であるという事です。社会人としての基礎を勉強するのに、最低3年は働き続けられるような職場を探して欲しいと思います。その原動力は”夢に向かう、”仕事内容”、”職場の環境”など何でも構わないと思います。悔いのない就職活動ができるよう頑張ってください。