1. ISO14001の認証登録
当社の環境システムは、日本化学キューエイ社の審査登録制度による審査の結果、JIS Q 14001:2004、ISO 14001:2004 に適合しており、認証登録されました。
| 登録証番号:JCQA-E-0495 | 登録日:2003年9月16日 |
| 更新日:2009年9月16日 | 有効期限:2012年9月15日 |
| 認証書 |
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環境マネジメントシステムの範囲
- 金属表面処理剤(めっき用薬品等)の開発・製造・販売
- 化成処理液自動管理装置の製造・販売
- 電子材料(ニッケル超微粉等)の仕入販売並びに電子材料(無機蛍光体等)の開発
- 機能性材料(マシナブルセラミックス、ポリイミドエンジニアリングプラスチック・カーボン等)の仕入販売/同材料の加工、委託加工管理並びに営業業務
- 自動車用化学製品(艶出し剤、塗装補修コンパウンド、洗浄剤、消臭、除菌剤、溶接スパッター付着防止剤等)の開発・製造・販売
- 各種工業薬品(酸、アルカリ、触媒、無機化合物等)の仕入販売
2. 当社の環境方針
環境方針
- 石原薬品株式会社は、自己開発・商品開発・市場開発の『三つの開発』を経営理念とし、金属表面処理剤及び機器等、電子材料、自動車用化学製品等、工業薬品のメーカーおよび商社として製品の供給・サービスの提供に努めてまいりますとともに「地球環境の保全」を図った企業活動を行います。
- 事業活動が環境に与える影響を低減する仕事の仕組みを構築し、環境の保全と汚染の予防に取り組み、環境型社会の実現を推進します。
- 環境に配慮した製品の提供に努めます。
- 廃棄物の削減と再資源化に取り組みます。
- 省エネルギー、省資源に取り組みます。
- 環境保全に関連する法規制、条例、その他の要求事項を遵守することはもとより、必要に応じ自主基準を設け遵守し、もって企業の関連する社会的責任を遂行いたします。
- 環境目的・目標を設定し、運用し、環境保全活動を定期的に見直し、継続的な改善に努めます。
- この方針を文書化し、全従業員に周知徹底するとともに、社外の申し出に対し、広く公開いたします。
2009年8月19日 改訂
石原薬品株式会社 代表取締役社長
竹森 莞爾
3. 当社の環境対応
日本経済新聞(2004年8月23日朝刊) 「企業経営と環境 我が社の環境対応」より
自己、商品、市場の「三つの開発」が経営理念。界面科学の技術を中核に、4つの事業をバランスよく展開し景気に左右されない全天候型経営を実践。近年は電子関連分野の成長が目覚ましく、国内70%のシェアを誇る携帯電話・パソコンなどに使用されるハンダめっき液の鉛フリー化への転換が急激に進み、電子部品メーカーの新規顧客獲得が図られている。こうした環境に配慮した製品の提供は、ISO14001の環境方針の柱となっている。
